Support 働く環境・福利厚生

最高のポテンシャルを出すには、

きっと安心できる環境も必要。

思い切って攻めるためには、
心も体も安心できる場所がなければいけない。
制度や福利厚生はそのための大切な「守り」の仕組みです。

ISI Culture [ ISI独自の取り組み ]

経営の考えを直接聞く場、社内交流を通して学ぶ機会、挑戦を称える文化。
これらを通じて、個人の成長と組織の成長が重なり合う環境をつくっています。

01

Grow Up Meeting

半期に一度、全社員が参加する全社方針発表会「Grow Up Meeting」を開催しています。東京・大阪それぞれの会場で、社長自らが前期の振り返りや今期の予算、これからの戦略を共有。自部署の視点にとどまらず、会社全体がどこに向かっているのか、他部門がどのような動きをしているのかを理解することで、社員一人ひとりの視座を高める場となっています。

02

新入社員歓迎会

毎年5月に開催される新入社員歓迎会は、単なる懇親の場ではありません。入社2年目の社員が幹事となり、予算管理から会場選定、企画立案までをすべて自分たちで担当します。部署や業務内容の異なる同期と協力しながら一つのイベントを作り上げるプロセスは、実践的なプロジェクトマネジメントの場。試行錯誤や衝突を経験しながら、横のつながりとチームワークを育んでいます。

03

ISI Award

年末の忘年会では、社員の挑戦や成果を称える社内表彰制度「ISI Award」を実施しています。社員同士の投票によって選ばれる賞に加え、経営層が「インパクト」や「新しさ」を基準に選定するプロジェクト表彰も用意。受賞チームはメンバー全員が登壇し、その取り組みや功績が全社員の前で称えられます。成果だけでなく、挑戦する姿勢や価値創出のプロセスを評価する文化が、ISIの成長を支えています。

Welfare [ 福利厚生 ]

誕生日休暇

社員一人ひとりの節目を大切にしたいという考えから、誕生日にあわせて取得できる休暇制度を設けています。プライベートの時間も大切にしながら、心身ともにリフレッシュできる環境づくりを行っています。

企業型確定拠出年金

給与からの天引きではなく、会社が掛金を上乗せして拠出・積立を行う制度です。手取り給与とは別に、将来のための資産形成を会社が支援する仕組みです(全社員対象、役職により金額変動)。

資格取得バックアップ

資格取得時には、取得資格に応じて5,000円〜20万円の一時金を支給しています。該当資格に合格した社員が対象となり、資格取得を通じたスキルアップや自己啓発を積極的に後押しする制度です。社員一人ひとりの成長が、会社全体の力になると考えています。

健康診断

社員の健康管理を重視し、全社員が会社負担で健康診断を受診できます。35歳以上の社員は、通常高額な「人間ドック」を全額会社負担で受診可能。さらに、希望するオプション検査についても2,000円まで補助しています。

Our Workplace [ 主な仕事環境について ]

いい仕事ができるように、最新のツールや対話が生まれるオフィス設計、
個人のこだわりを尊重するデバイス環境を整えています。

Google Workspaceで
業務を一元管理

メールやカレンダー、ドキュメント管理まで一元化しています。生成AIであるGeminiも全社員に付与し、業務への活用を推進。ChatGPTやCopilotなども、業務上の必要性があれば相談ベースで導入できます。新しい技術を試しやすく実務に活かしやすい環境です。

Slack+AIボットで
情報共有を効率化

社内外のコミュニケーションはSlackに統一しています。スレッド機能による情報整理やGoogleカレンダーとの連携に加え、自社開発のAIボットも導入。日々の疑問を素早く解消し、業務効率を高める仕組みづくりを進めています。

会話と連携が生まれる
ワンフロアオフィス

ISIでは対面でのコミュニケーションを重視し、原則出社スタイルを採用しています。大阪の新オフィスは全部署が見渡せるワンフロア設計とし、中央にはカフェスペースやアジャイルスペースなど、自然な会話やアイデアが生まれる場を設置しています。

個人のこだわりを尊重する
デバイス環境

PCは入社時に新品を支給し、業務内容に応じてメーカーやスペックの要望にも対応。モニターは会社支給としつつ、キーボードやマウスなどの周辺機器は個人のこだわりを尊重しています。自分にとって最適な環境を整えることができる職場です。

Office [ オフィスギャラリー ]

「安定」×「反抗」を交差させ、
新たなイノベーションを生み出す。

2026年2月に移転した大阪オフィス「Cross Tension」。「安定」と「反抗」という相反する2つの力が交差(Cross)し、その摩擦から心地よい緊張感と創造性(Tension)を生み出すというテーマのもと名付けられました。ワンフロア化により組織の一体感と共創を高め、活発な対話と新たな発想を促すことで、「コミュニケーションの最大化」と「クリエイティブな発想の創出」を実現する空間です。