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元就活生から就活が嫌な就活生へ

株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー 20卒内定者の山本和央です。

新卒就活生向けに自分が入社する会社のことを自由なテーマで書く、というざっくばらんなテーマを渡されました。あまり真面目に就活したほうではないのですが、それがやる気のない就活生・やりたいことに悩む就活生に役立てばいいなと思いつつ……。
(真面目な人には共感し得ない部分が多いかもしれません、きっとほかの内定者が真面目な人にも役立つ記事を載せてくれるはずです!)

この記事タイトルを見て開いてくれたあなたは就活に気が進まない人なのかな?と思います。
ひとつの体験談として、会社のことをお伝えする前に私自身の就活についてお話します。

私は就活自体がどうでもよく、生活に困らないだけの収入や待遇があればいいと思っていました。職種や業種もどうでもよくて、朝弱いので面接のために遠い所へ行くのも億劫でした。

それに何より特に意味もなく誰もが同じようなリクルートスーツに身を包み、採用選考を受ける様子が大嫌いで個性を殺すプロセスだなと感じていました。仕事着がスーツな職業の選考を受けるのにリクルートスーツの着用が義務付けられるのはわかります。しかし、実際にスーツを着て仕事をしない職業でもスーツ着用が必須なのは疑問でした。お偉いさんたちとの面接時のみスーツ着用ならわかるのですが……。

業界は絞ってはいなかったものの、結局気になったのがIT業界ばかりだったというのもあって、私はほとんどリクルートスーツを着ないまま就活を終えました。

さて、そんな思いを抱えながら就活をした私が入社を決めた理由は3つあります。

1.私服勤務ができること
2.自由であること
3.受け入れてくれたこと


私服勤務できること
リクルートスーツが嫌だった私にとって、とても魅力的でした。選考過程で何度かオフィスを訪問しますが、その際にお会いする社員さんの服装が本当に“私服”で、いいな!と思いました。服を選ぶのはちょっと面倒ですが、好きなものを身に着けて働けるので嬉しいです。
昨年から男性も完全私服勤務です。


実際の社員さんの私服です!ノーアポのリアルな12月の私服姿です


自由であること
内定後の秋から、月に2回インターンシップでオフィスに出勤しています。休憩時間は決まっていますがズラす人もいますし、勤務中もがちがちにルールが決まっているわけではありません。トイレ休憩ついでに近くのコンビニに行くのOK、スマホ一切触ったらダメとかもなく、お喋り禁止でもなく、ゆる~い雰囲気です。

と、これだけ伝えてしまうと規則のない、だらしないイメージを持つ人もいると思います。私もISIの会社説明会では「自由って自分勝手とちゃんと区分されてるのかな?」と不安を抱きました。しかし、正しく「自由」だなとオフィスで過ごす時間ができてから感じています。

集中している人の邪魔する人なんてもちろんいませんし、お喋りしてるな~と思っていたら次の瞬間仕事に没頭している人もいます。きちんとされている中での自由さがあると思っています。自分のペースで集中のオンオフをつけやすい環境とも言えるかもしれません。


受け入れてくれたこと
私服で選考に参加でき、オフィスも自由な雰囲気の会社と知りながら選考に進んでいきました。
ISIでは会社説明会があり、同日に一次選考があり、二次選考でアクティブグラフという人生プレゼンをし、三次選考で入社後の夢をプレゼンし、最後に社長面接を受けました。

私は三次選考のお偉いさんたちの前での夢プレゼンで、たいした資料を用意せず大きなスケッチブックにでかでかと文字を書いたものを持っていって、フリップ芸人のようにプレゼンしました。偉い人の前なのに(笑)
正直、これで落ちても仕方ないよなって思っていました。そんなプレゼンをしても、内容をしっかりと聞いてくださいましたし、ちょっとやそっと変わっていても受け入れてくれる環境だと確信しました。


私から見ればISIは変わり者でも受け入れてくれる会社です。
変に個性を抑えることなく、自由に自分らしく選考を受けていただくほうがいいと思います。そうすれば選考に受かる、というわけではないですが、偽った自分で入社が決まるのは偽った自分を買われているので入社後のミスマッチにつながります。逆にありのままの自分で選考を受けることは、入社後の自分のビジョンを描きやすくしてくれます。

就活が終わった身としては『就活を楽しんでほしい』です。

どこの会社にも属さない学生という立場で、多くの社会人から話を聞けるまたとない機会です。知らない世界が見えてきますし、就活生も含めていろんな価値観の人と出会えます。

ぜひ、アイ・エス・アイソフトウェアーにも選考受けるかどうかは関係なく話を聞きにきてもいいんじゃないかなと思います。もちろん、そこで興味を持ったらぜひ選考に進んでみてください。

少しでも興味関心があれば、ぜひ座談会や説明会に参加してみてください。
もしその際にお会いできれば声かけてくださいね~!

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