教育制度最初は誰もが初心者です!

内定式の後から交流をメインとした内定者研修を行っています。入社後は3か月間、研修所にて入社時研修を行い、業務の基礎知識やビジネスマナーを身につけていただきます。入社前にITやパソコンの知識がない社員も、この期間で十分に勉強することができると好評です。入社時研修が終わり、配属が決定したあとは先輩社員がパートナーとなります。適宜アドバイスをもらいながら一緒に業務を進めていきます。

入社決定後の1年Annual Schedule

Q&A

先輩社員はどうだった?
  • Project Leader 増田 一誠 2005年度入社 / 明海大学
  • Programmer 久保 実寿希 2015年度入社 / 学習院大学
  • Programmer 久保寺 峻之 2016年度入社 / 明治学院大学

入社時にITの知識はありましたか?

全く。就活で初めてパソコンをちゃんと触りました。ただ、Webサービスの黎明期だったので成長業種としての興味はありました。
全くありませんでした。PCの基本的な操作も危うい状態でした。(笑)
僕は就活時に少し勉強したくらいの知識しかありませんでした。プログラミングより会話多め?といった印象を持って入社しました。

入社後、どのような研修を受けましたか?

4~6月の3ヶ月間、外部の研修場で実務に近い形でプログラミング技術を学習しました。各自PCとテキストで作業を進めていき、質問したいことがあれば、その都度講師の方を呼ぶ形式です。講師の方を呼ぶ際にはPCの画面から質問事項を送信するため、社会人としての言葉遣いも同時に学ぶことができました。また、プログラミング学習とは別にタイピングの練習もできたため初心者の私には大変助かりました。決められた納期がある中での作業、お客様からの率直な言葉に、社会人としての責任感も学習できたように思います。
研修後半では、他社の新入社員の方と混ぜてチームを作り、講師をクライアント役として要件定義~開発、最後にプレゼンといった感じで進めました。僕はチームリーダーとしてクライアント役の講師の方と打ち合わせを行ったり、チームのスケジュール調整などをメインに行っていました。もうちょっと開発の方に携わるべきだったなと少しだけ後悔しています。

研修を受けた後、どのように仕事を身につけていきましたか?

実は当時は2人とは違う研修所でした。「卒業したら即戦力」を謳うかなりスパルタな研修を受けたので、とにかく自信満々なスタンスでした。やったこと無いし、出来る根拠もないけど、あれもこれもやらせて欲しいと言いまくってました。苦労はしましたが、こなしていくうちに1人で案件を回せるようになってました。それが4年目くらいです。
研修で学習した言語と実際の業務で使用することになった言語が異なっていたため、始めは戸惑いながらの作業でした。ですが、研修時に学んだことが基礎となっていたため、後は自分で調べたり上司に質問したりして身につけていきました。
研修後はEAIソリューション部に配属されOJTトレーナーのもとで、いろいろと教わりながら仕事を覚えていきました。今でも先輩社員の方に質問をしたりとしています。まだまだ一人前ではないですね。

仕事を身につけていくなかで、戸惑った経験はありますか?

複数案件の担当をしていた際にどれも十分な対応が出来なくて、炎上してしまったことがありました。でも他の社員がサポートしてくれてなんとか乗り越えました。苦労をともにしたことで絆が深まりましたね。
エラーの原因調査が上手くいかず悩みました。色々な人に調査方法を聞き、様々な方法を試しました。今は少しずつではありますが、自力でも調査できるようになりました。
よく言われている事ですが「分からない事が分からない」状況に何度か陥りました。何に手をつければいいのか、本当にこの方法で合っているのか、聞きたくても分かる人がいないからどうすればいいのか。僕はまず、タスクを洗い出して、それを踏まえて先輩に相談するようにしました。先輩がいないときは電話をかけ続けました。投げ出したくなる時もありましたが、少しでも仕事を任せてもらってるという責任感からなんとかやり切っていました。

ぶっちゃけトーク

先輩社員のこれからが知りたい!

これからは、営業ができるSEを目指していくと聞きました

これは今の社長になってから特に推進していることです。言わばSEはクライアントの一番近いところにいる存在。ヒアリングをしながら作業を進めるので、業務フローも理解しているし、何を必要としているかなどは手に取るようにわかるはずです。そこでこちらから「こんなこともできますよ」と提案して、仕事のチャンスを広げていく。これをSEがやるというイメージですね。

それはかなり個人の裁量によりそうですね。
それぞれの信頼関係が大切になるのでは?

そうですね。気をつけているのは、仕事以外のこともフランクに話すことです。あとは休憩時間とか。仕事だけしていると仕事の話しかしないから。信頼関係というところまでいくのは難しいよね。
僕は自分のクライアントとお付き合いをしだしてから年たってやっと、打ち合わせが終わった後に「この後、予定がなければ飲みに行きましょう」とお誘いの声をかけてもらえるようになりましたよ!(笑) 長かった~
2年目でお客さんとお食事いけるようになるってすごいですね!(笑)

将来的にチャレンジしていきたいことは?

自社の製品をつくりたい。開発のコストはかかるけど、その分利益率は高いから、一回作ってしまえば働き方は今以上に余裕が出ると思う。
夢がある。名前も売れますもんね!
私は「Unifinity」というノンプログラミングツールを広めていきたいです。実績をつくって広めることができれば、コーディングも楽になるなと。それから、SEもしながらマーケティングに関わっています。皆でターゲット設定とか多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいか?というのを勉強してます。

マーケティングも皆さんが取り組むんですね?

マーケティングの部署も設立して、今はMA(Marketing Automation)という仕組みも取り入れています。これは、企業サイトを使ってマーケティングを効率化しようという考え方です。サイトにホワイトペーパーという、サービスについて詳しく説明したパンフレットを掲載しておくんですが、それを誰かがダウンロードすると、どこの誰がDLしたか?というのが判明するんです。そこに営業をかける。既にシステムに興味を持っている元にクライアントを発掘していくので、受注に繋がりやすい。これを皆で取り組んでいます。
その一環で、色んな人にサイトに訪れてもらえるようにブログ記事も書いています。僕の書いた記事、まだ採用はされていないんですけどね(笑)

話を聞けば聞くほど、自分たちでやらなきゃいけない範囲を
どんどん超えていっている感じがします

色々と手をかけた方が自分の仕事や会社に対する所有感がでるのでいいと思います。僕はモチベーション高いんで、やるなら全力でって思うタイプです。
僕と増田さんは社内の行事を取り仕切る幹事業務も一緒にやっているんですが、去年は忘年会で使うビンゴをシステムで作ろうって提案してくれました。増田さんがベースをつくってくださって、、僕の同期の人にカスタマイズしてもらって、
で、俺が直して。(笑)

仕事を身につけていくなかで、戸惑った経験はありますか?

せっかくなので、行事一つ一つにも面白いイベントを入れたいなと。ビンゴの機械だけじゃ普通じゃないですか。より良くしたいなと思ったんです。結局、それに一生懸命になってビンゴカードを用意するのをわすれちゃいました(笑)
旅行会社の人が買ってきてくれましたね(笑)
「より良くしたい」というのがクライアントに対しても一つのモチベーションになってますね。

キャリアプランはありますか?

まだ模索中なんですけど、5年目まではSE/PLに!と思っています。ただ振られた仕事だけやってても面白くない。それで採用とか幹事業務も積極的にやってますね。
PMになれば、それをしながら、もっと他のこともできるようになるよ。
敢えて言うなら増田さんみたいになりたいですね。マルチニストなんですよ。普段はクライアント先で作業しつつ、社内の業務しつつ、幹事しつつ、採用しつつ、ビンゴを作って、カッコいいです。

最後に…どんな人に仲間になってほしいですか?

楽しさを共有できるひと。何かするときに、それ楽しそうって思ってくれる人がいいです。仕事ができるできないとかは気にしない。何にでも興味を持つというのも大切です。そういう人は勝手に向上心も持つし。スポンジみたいになんでも受け入れる人がいいですね。
一緒に仕事を進めるときに、先輩とか後輩に関係なく提案をしてくれる方がいいですね。「それいいね!」と言い合いながら同じテンションで一緒に頑張っていけたら嬉しいです。
僕は頼ってくれる人がいいですね。後輩ができて、業務について聞かれることが多くなりました。将来、僕のサポートに入ってくれるんだろうなあと、一緒に動ける人になっていくのかな~と思いながらやってます。そういう風になってほしいし、僕もなっていかなきゃいけないと思っています。